呼吸器

    照射法、線量 注記
非小細胞肺癌  

化療併用時60Gy/30fr.

照射単独 66Gy/33fr.無気肺は肺門、縦隔のみ→無気肺(-)で変更

weekly CBDCA+PTX(H22.1-)
原発性、転移性の末梢小型肺腫瘍  

SRT 48Gy/4fr. (隔日).

肺門部は 72Gy/24fr.(連日)

SRT不能なとき 72Gy/24fr.(連日)

*60Gy/8fr.(連日)は非推奨

全例で呼吸対策を行う

照射野の大きさは5x6cmまで

PTV 水平5mm, 頭尾5mm+α (暫定)

線量処方点:腫瘍中心 不均質補正あり

    T0肺癌 内視鏡参考に広めの照射野で60Gy/cfx
非小細胞肺癌術前   (Superor sulcus tumor:45Gy/25fx N2:40Gy/20fx ) 化学療法はCDDP+NVB
小細胞肺癌 LD 60Gy/50fr.(HF) 1.2Gy/fr. 2fr./day(30Gy/25fr.+boost 30Gy/25fr.)高度肺気腫などは54Gy/45fr.(HF) PEまたはCE併用同時を原則・肺V30<25%、V20<30%通算のDVHで上記線量を超えない. >巨大腫瘍などでやむを得ず超える場合は早期(20Gy前後)に照射野縮小することで通算V20/V30を抑える.
       
  ED 基本は化学療法中心.局所制御に30-50GyChemo見かけLDではLDとして。 CDDP・CBDCA/VP16/CPT11等
    ●CR例のPCI:25Gy/10fr.80歳未満は原則全例80歳以上はPCIなし観察 GoodPR/CRはLD/EDに関わらずPCI適応あり.