研修プログラム
研修プログラム

山形大学放射線治療科研修プログラム

Ⅰ 放射線科総合研修プログラム(Basic program)

前記のbasic program終了後は、以下のB1, B2いずれかの研修プログラムに参加していただきます。どちらに参加しても42ヶ月(3年半)のプログラムで、18ヶ月経過時点で放射線科専門医の受験資格が得られます。さらに、前42ヶ月終了時点では放射線治療専門医の受験資格が得られます。

Ⅱ 放射線治療医育成プログラム

前記のbasic program終了後は、以下のB1, B2いずれかの研修プログラムに参加していただきます。どちらに参加しても42ヶ月(3年半)のプログラムで、18ヶ月経過時点で放射線科専門医の受験資格が得られます。さらに、前42ヶ月終了時点では放射線治療専門医の受験資格が得られます。

B-1粒子線人材育成プログラム(Particle therapy program)

放射線科総合研修プログラムを終了した後に参加可能となるプログラムです。今後急増するであろう粒子線治療施設で中核的な役割を果たせるようになるため、陽子線治療施設、重粒子線治療施設での1年から最大4年の研修を行います。がんプロフェッショナル養成基盤推進プランの粒子線人材育成コースに入学しながらプログラムを受講することで、3-4年で学位に加え、放射線治療専門医の受験資格が得られるプログラムです。

研修場所

山形大学

放射線医学総合研究所

神奈川県立がんセンター

南東北病院

静岡県立がんセンター

取得可能資格

◎放射線治療専門医

◎粒子線治療施設の指定要件となる1年以上の粒子線治療経験者

△医学博士

B2:総合がん放射線治療医育成プログラム(General radiation oncology program)

最近の放射線治療医は総合力、すなわちIMRTなど最新のX線治療を使いこなすと同時に、化学療法との併用療法や、緩和医療にも精通している必要があります。このプログラムは腫瘍内科、疼痛緩和内科と合同で運営され、化学療法や緩和医療にも精通したがん医療の広い分野をカバーできる研修を受けることになります。終了後は放射線治療医受験資格が得られます。

研修場所

山形大学放射線治療科、腫瘍内科、疼痛緩和内科

日本海総合病院

仙台厚生病院

南東北病院

取得可能資格

◎放射線治療専門医

◎がん治療認定医